「エクステンション」という訳語

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オープンソースに限らず、ソフトウェアには後から機能を追加できる構成となっている場合があります。モノによりますが、プラグイン、アドオンなどと呼ばれているものです。

そして英語では extension と呼んでいる場合ですが、これを日本語の訳語として片仮名で「エクステンション」としている場合があります。これが間違いだと言うわけでありませんが、違和感を感じることが多くなりました。というのもの、他の意味も連想してしまうのですな。

  • ファイルの拡張子
  • 内線番号
  • 公開講座
  • 髪の毛の付け毛や鬘のようなもの

素直に「拡張機能」という訳語を当てれば良いと思うのですが、どのような理由で片仮名のままにしているのでしょう?

ちなみにContaoで「機能拡張」としていますが、これも「拡張機能」で良かったような気もします。変えようか...。

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