再び京都市内の停電 (終結)

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2012年11月21日の京都市を始めとした停電だが、22日に問い合わせていた関西電力の京都営業所の方から電話で回答をいただいた。もちろん雷の影響でもなく、変電所の事故でもなかった。

  1. 特殊高圧(7万7千ボルト)の(大口)契約者のところで事故があった。
  2. 関西電力として広報する基準としている停電、1分以上の電源断には該当していない。
  3. ただ今回のように停電の基準に満たない上に、広域で多数の影響が出た場合については規定がない。

ということで、一応の社内での検討は行っている(いた?)ものの答は出ていないといった状況とのことである。(私の勝手な推測では、そのままの状況で終わってしまうような気がしないでもない。)

一応、大口契約者がどこかも伺い、(あなたの責任で)公開しても構わないということだったが、まあ今となっては本質ではないので敢えて書くのは、ここでは止めておこう。特殊高圧の電力供給のサービスの約款はわからないけれど、契約者の方もそれなりのペナルティを受けていることだろうし。

連絡をいただいた京都営業所の方にも申し上げたが、やはり利用者の方も「電気はいつでも絶えることなく供給される」わけではない、というリスクを知るといったことも広報すべきと申し上げた。

最後に、早々に回答をいただいた関西電力には"Good Job!"と言いたい。願わくは、

  • 問い合わせのフォームに電子メールアドレスを書かせているのだから、問い合わせた内容を電子メールで写しを送り返して欲しい。
  • 回答を電子メールか電話にするか、選択するようにフォームに加えて欲しい。

といった辺りを検討していただきたい。(改めて問い合わせフォームで聞く元気もないけれど。)

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