まとめ

長々と書いてきましたが、まとめると以下のようになります。

  1. 現行のNetBSDは若干の修正を加えないといけません。
    • イーサネットのドライバー: wm(4)
  2. 標準のCentOSを使って、VPSのハードディスクにインストール用の起動イメージを上書きしてしまうのが簡単です。
  3. 起動イメージで起動した後、ディスクラベルに関する情報を手作業で調整する、少し泥臭い作業が必要です。

また、手作業によるインストールの様子は、またいつの日か。

関連リソース

以下に関連のリソースを載せています。

言うまでもないことですが、これらのパッチや起動用イメージのファイルの動作は無保証であり、自己責任において使用してください。

終わりに

さくらのVPS(v3) 1Gで稼働したNetBSDは、最終的にお家のサーバーの電子メールのfallbackな転送先とDNSの(セカンダリな)ネームサーバーとして使用している現行のさくらのVPS 512から移行させる予定で、実際に移行させました。